顎下脂肪吸引のつぎの整形として二の腕の脂肪吸引を受けました。
昔から細身ではあるものの、とくに二の腕の太さが気になっていて、顎下脂肪吸引の次に選んだ施術です。
今回は、実際の痛みやダウンタイム、拘縮、細くなるまでの経過をまとめます。
二の腕脂肪吸引をしようと思った理由
夜の世界に入った当時は、163cm・48kgくらい。
昼の世界では自分のスタイルを気にしたことはありませんでしたが、キャバクラは本当にみんな細くて、「このままじゃ見た目で負ける」と感じるようになりました。
自分に自信がないまま、その自分を商品としておすすめするのは違うと思ったのも大きかったです。
さらに、先に受けた顎下脂肪吸引の変化に感動して、次に気になったのが二の腕の張り出しでした。
クリニック選び
クリニックは、顎下脂肪吸引と同じところを選びました。
この頃からなぜか毎回VIPルームに通されるようになりました。笑
カリカリにしてくださいとお願いしたのを覚えています。
二の腕から取った脂肪は、そのまま額への脂肪移植に使いました。
手術当日〜翌日
当日は麻酔が効いていたので痛みはほとんどなく、圧迫をしたまま帰宅しました。
ただ、翌日からが本当に大変でした。
同居人もいなかったので全部ひとりでやる必要があり、二の腕はまるで火傷でただれているような痛み。服や布団が少し擦れるだけでもかなり辛かったです。
圧迫のスケジュールは、顎下脂肪吸引のときとほぼ同じでした。
ダウンタイムはかなり大変だった
手術5日後くらいには、腕が真っ黄色になるほど内出血が出ていました。
私は手術当日からノンアルで出勤していて、額にも脂肪を入れていたので、しばらくはかなり腫れていました。
見た目もあざだらけだったので、2週間くらいは長袖のドレスで隠していました。
最初の1週間は、服や布団が擦れるだけでも痛く、その後もしばらく腕を上げるのが辛かったです。
一人暮らしで二の腕脂肪吸引は本当に大変で、正直かなり泣きました。
拘縮のギュッと締め付けられる感じも苦手だったので、インディバには2週間に1〜2回ほど、2ヶ月くらい通いました。
仕上がり・やってよかった?
1ヶ月くらいで目に見えて細くなり、そこから2〜3ヶ月かけてさらに一段階引き締まりました。
二の腕の張り出しもなくなって、全体のシルエットがワンホンっぽくすっきりした印象に。周りからも「スタイルいいね」と言われることが増えて、ダイエットのモチベーションも上がりました。
もともと上手いと評判のクリニックだったこともあり、取り残しや左右差などの不満は特にありません。傷跡も、後ろ側の付け根あたりから吸引したはずですが、今はほとんど気になっていません。
施術から4年ほど経った今も、不満はありません。
もちろん太れば二の腕もそれなりに大きくなりますが、それでも施術前よりはすっきりした印象です。
個人的には、かなりやってよかった施術です。
まとめ
ダウンタイムはかなり大変でしたが、仕上がりには今も満足しています。
二の腕の張り出しがなくなって全体のシルエットもすっきりし、私にとってはやってよかった施術のひとつです。
ただ、痛みや拘縮はかなり強かったので、ダウンタイムには余裕を持って受けるのがおすすめです。

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