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顎下脂肪吸引を受けた体験談|ダウンタイム・痛み・仕上がりを正直レビュー

昔から顔は小さい方でしたが、二重あごが気になっていました。
キャバクラで働き始めてまとまったお給料が入ったのをきっかけに、自己投資として美容整形を考えるように。
そこで最初に選んだのが、顎下の脂肪吸引でした。

目次

クリニック選び

クリニックは、同じお店で働いていたお姉様に教えてもらったところを選びました。
美容整形に詳しい人からの紹介だったので、当時は安心感がありました。

手術当日

当日は、受付・カウンセリングのあとに麻酔をして手術を受けました。
手術後は顎下にバンドをつけ、帽子とマスクで隠してそのまま帰宅しました。

ダウンタイムは想像以上にきつかった

初めての大きな整形だったこともあり、ダウンタイムは想像以上にきつく、かなり痛かったです。
首は付け根あたりまで紫色になり、顔もずっと熱っぽくて、冷えピタを貼って過ごしていました。

バンドは最初の2日間は24時間装着。3日目からはお風呂のときだけ外し、1週間後からは寝るときや家にいるときにつけていました。

今思えば必要だったかは分かりませんが、同時に糸リフトも受けていたので、バンドを外すことへの不安はそこまでありませんでした。

手術を受けたのが5月だったのでまだ耐えられましたが、真夏だったらかなり大変だったと思います。個人的には、脂肪吸引は涼しい時期に受ける方がラクだと感じました。

仕事は4日目頃から復帰し、最初はノンアルで過ごしました。周りには施術したことを話していて、「顔が小さくなった」「垢抜けた」と言われたのは嬉しかったです。

私は1週間後には飲酒してしまいましたが、術後の飲酒再開時期はクリニックの指示に従ってください。

仕上がり・やってよかった?

1ヶ月後くらいに一段階ギュッと引き締まり、その後3〜6ヶ月かけてどんどん顔が小さくなりました。横顔もかなりシャープになって満足しています。

一方で、私は拘縮がかなり苦手でした。首が動かしづらく、ギュッと引きつる感覚も嫌で、インディバにかなり通いました。拘縮が落ち着くまでには半年ほどかかりました。

個人的には、男女問わずかなり垢抜けやすい整形だと思います。
ただ、拘縮のつらさは覚悟した方がいいです。

まとめ

顎下脂肪吸引はダウンタイムや拘縮が大変でしたが、時間をかけて顔が引き締まり、横顔もシャープになりました。
私にとっては、やってよかったと思える整形のひとつです。
ただ、経過や仕上がりには個人差があるので、施術を検討する際はクリニックでしっかり相談してください。

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