MENU

脂肪豊胸のために太もも・お腹を脂肪吸引した話|痛み・経過・仕上がり

2024年、脂肪豊胸をするために太ももとお腹の脂肪吸引を受けました。
もともと脚やお腹に強いコンプレックスがあったわけではなく、豊胸に使う脂肪を取るために受けた施術です。
今回は、太ももとお腹それぞれのダウンタイムや痛み、仕上がりまで実体験をまとめます。

目次

脂肪吸引を受けた理由

当時の体重は45kgほどで、太もももお腹もそこまで気にしていませんでした。
ただ、脂肪豊胸をしたかったため、脂肪を採取する目的で受けることにしました。

クリニックは韓国の美容クリニックに詳しい友達の紹介。症例をかなり見て、批判的な口コミが少ないところを選びました。

費用と取れた脂肪量

太ももの脂肪吸引+脂肪豊胸が約36万円、お腹は約46万円。追加費用はありませんでした。

太ももからは約1,300cc取れ、胸には右100cc・左60ccを注入。2回目のお腹から取れた量や注入量は覚えていませんが、個人的にはそこまで多くなかった印象です。

手術当日

麻酔明けはかなりフラフラして、とにかく寒かったです。
OS-1ゼリーを飲んだら一気に麻酔が抜けた感覚があり、その後はタクシーで移動しました。

圧迫自体はそこまで辛くなく、むしろ外したときのブヨブヨした感覚の方が苦手でした。

太もものダウンタイム

太ももは、トイレ・階段・座るときの中腰がかなり大変でした。
ただ、術後当日から走れるくらいには動けていました。

ダウンタイムはお腹より太ももの方がきつく、特に日常動作で痛みを感じやすかったです。

インディバは月2回ほど通っていました。内出血は服で隠れる部位だったので、そこまで気にしていませんでした。

お腹のダウンタイム

お腹は太ももより楽でしたが、笑ったときに痛みを感じました。

圧迫はむしろしている方が楽で、外したときのブヨブヨ感の方が気になりました。傷口の絆創膏を張り替える作業は地味に面倒でした。

仕事復帰と生活

仕事は1週間後から普通に復帰し、飲酒もしていました。
一人暮らしでしたが、生活自体は問題なくできました。

脂肪豊胸も同時に受けましたが、周りには全然バレず、相変わらず貧乳でした。笑

仕上がり

完成は3ヶ月くらいと聞いていたので、それまでは定着を優先してかなり食べ、47kgくらいまで増えていました。

太ももはもともと細かったのに、さらにカリカリになるほど細くなり、全体のシルエットがかなり綺麗になりました。周りからも「足ほっそ」と言われます。

お腹は「細くなった」というより、薄さが強まった印象。くびれもあり、たるみもありません。

ただ、一時的に40kgまで痩せたときは脚がおばあちゃんみたいに見えて、少し後悔しました。今は脂肪を減らすより、筋肉をつける方が大事だと感じています。

気になった点・後悔

お腹は、おへその形が少し変わってしまったのが予想外で残念でした。

傷跡は今も残っていますが、私はそこまで気にしないタイプなので問題ありません。

お尻周辺の脂肪は、無理に取りすぎなくてもいいと思います。お尻のお肉は意外と大事です。

2年後の満足度

施術から2年経った今も、太もも・お腹ともに不満はありません。再手術したいとも思っていません。

変化が大きかったのは太ももで、お腹は薄さが増した印象。どちらもやってよかったです。

満足度はどちらも8点くらい。もともと絶対にやりたかった施術ではなかったので満点ではありませんが、結果には満足しています。

これから受ける人に伝えたいこと

個人的には、脂肪吸引をするならある程度体重を落としてから受けた方がいいと思います。

また、クリニック選びは本当に大事。症例や口コミをしっかり見て、自分が納得できるところを選ぶのがおすすめです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次