MENU

初めて顔にメスを入れた日|目尻切開・タレ目形成・外側人中短縮・鼻先軟骨結び

写真を加工するときに触るのは、目の大きさ・人中・小鼻くらい。
だったら、この部分を少しずつ整えれば理想の顔に近づけるのでは?と思ったのが顔にメスを入れることを検討したきっかけ。

特に目をもう少し横に広げたくて、メイクを少しでも楽にしたい気持ちがありました。

人中短縮は中顔面を短く見せるため。鼻先は、もう少しシュッとすればいいなという気休め程度の感覚でした。

内側人中短縮は、当時好みの症例が見つからなかったので見送り。整形は一気に変えるより、ミリ単位で少しずつ進めたいと考えるタイプです。

目次

クリニック選び

施術はすべて韓国の同じクリニックで受けました。

Xで症例をひたすら調べ、カンナムオンニでも韓国人の口コミを確認。日本語通訳がいることも条件にしました。日本で合同カウセがあったのでそれに参加しました。

先生も選べるクリニックだったので、「誰にお願いするか」まで事前に調べて決めました。

手術当日

手術直後は顔中が縫い目だらけで、口も腫れ、鼻にはギプス。正直かなりグロかったです。

特に大変だったのが飲み物。スイカジュースを飲むだけでも苦労して涙が出ました。押すと中身が出てくるタイプのドリンク容器は、用意しておけばよかったと思います。

鼻は当日にむくみ取りの薬を飲んだ影響もあってか、鼻血がかなり出ました。

ダウンタイム

1週間後には出勤していて、整形したことは誰にもバレませんでした。

目の周りの黄色い内出血は2週間ほど残りましたが、メイクで十分隠せる程度。目は強くつぶると少し痛く、鈍痛も2週間くらいありました。

抜糸は本来2週間後の予定でしたが、我慢できず10日目に。目元の抜糸はかなり痛かったです。

抜糸後からコンタクトを再開しました。

洗顔をしっかりできない期間は角質が溜まりやすかったので、今の私ならサリチル酸系のトナーパッドなども準備しておきます。

目尻切開の仕上がり

黒目の外側に見える白目の範囲が増えて、横幅は少し広がりました。

傷跡はほぼ気になりませんが、左右差は少しあり、特に左側は後戻りが大きかったです。

今見ると「もう少し切ってもよかったかな」と思うこともあります。

満足度は8点くらい。

タレ目形成の仕上がり

とにかくナチュラルにお願いしたので、今は正直かなり変化が分かりにくいです。

手術直後はかなりタレ目でしたが、時間とともに自然に落ち着きました。

今でも「猫目」と言われるので、タレ目になった感覚はほとんどありません。

もう少し変化があってもよかったとは思いますが、何事も足るを知るが大事。

今後再手術する予定はありません。

外側人中短縮の仕上がり

外側がほんの少し上がり、中顔面もわずかに短く見えるようになりました。

ただ、正直これだけでは満足できず、3ヶ月後に口元をまとめて施術することになります。

今振り返ると、そのとき一緒にやればよかったかもと思うので、この4施術の中では一番「お金がもったいなかった」と感じる施術です。

鼻先軟骨結びの仕上がり

一番「やってよかった」と思うのが鼻先軟骨結びです。

変化は派手ではありませんが、時間をかけて少しずつ鼻先が整った印象があります。

ギプスは1週間。ギプスが取れるまでは飲み物を飲むのも少し大変でした。

今は「鼻はこれくらいで十分」と思っていて、これ以上いじる予定はありません。

1年以上経って思うこと

目尻切開とタレ目形成は、今でも「もう少し思い切ってもよかったかな」と思うことがあります。

ただ、整形は自分が少し物足りないと感じるくらいの方が、自然に見えるのかもしれないとも思います。

実際、周りから整形を指摘されたことはありません。

メイクを楽にする目的もありましたが、正直そこまで劇的に楽になった感覚はなく、今思えばマツエクの方が手軽だったかもしれません。笑

まとめ

初めて顔にメスを入れましたが、手術自体への怖さはほとんどありませんでした。

一番満足しているのは鼻先軟骨結び。逆に、外側人中短縮は後から別の施術をしているので、単体でやる必要はなかったかなと思っています。

顔の切開系は、変化を欲張りすぎず、症例や先生選びをかなり調べてから受けるのが大事だと感じました。

※経過や仕上がりには個人差があります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次