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可愛くなったのに後悔した口元整形|内側人中短縮・口角挙上・M字形成・口唇縮小

2025年秋、日本で内側人中短縮・口角挙上・M字形成・口唇縮小をまとめて受けました。
鼻下の長さと真顔の間延び感が気になっていて、「ここを整えれば理想の顔に近づける」と思ったのがきっかけです。
結果的には周りから「可愛くなった」と言われることが増えましたが、自分の中では後悔も残った施術でした。

目次

口元整形をしようと思った理由

もともと外側人中短縮はしていましたが、まだ鼻下の距離が長く感じていました。

インカメで写真を撮ったときに、周りの子より人中が長く見えるのも気になっていて、真顔のときの間延び感をどうにかしたいと思うようになりました。

加工するときに大きく触るのも鼻下くらいだったので、「ここが短くなれば理想の顔に近づける」と思ったのが一番の理由です。

とはいえ、笑顔はもともと気に入っていました。
この部分を、あとで少し後悔することになります。

クリニック選びと契約

友達が先に内側人中短縮と口角挙上を受けていて、傷跡がとても綺麗だったので、同じ日本のクリニックを選びました。

症例もかなり調べて、口元の手術を多く担当している先生にお願いしました。

最初はヒアルロン酸を入れるつもりで来院し、そのときにカウンセリングも受けました。

そこで「今日契約すれば150万円から120万円まで下げられる」と言われ、気持ちが焦っていたこともあり、その場で契約しました。

今思えば、もう少し時間を置いて考えてもよかったと思います。

手術当日

麻酔は笑気麻酔と局所麻酔だったと思います。

うっすら痛みは感じましたが、意識がかなりぼんやりしていたので耐えられる程度でした。
途中でうっかり喋ってしまい、先生に何度か注意されました笑。

手術後はマスクをしてタクシーで帰宅しました。

ここから、私にとって人生で一番つらいダウンタイムが始まりました。

ダウンタイムは人生で一番つらかった

ネットで見ていた症例では、2週間ほどで腫れが落ち着いている人が多かったのですが、私は1ヶ月経ってもかなり腫れていました。

術後2週間の検診でも、先生から「結構腫れてるね」と言われたくらいです。

1ヶ月後に仕事復帰しましたが、まだ腫れが残っていたので、しばらくは指名出勤のみにしていました。

抜糸後は、毎日1万歩ほど歩き、週2回くらいインディバにも通っていました。
少しでも早く腫れを引かせたくて、毎日写真を撮って変化を確認していました。

飲酒も珍しく1ヶ月ほど控えていました。

3ヶ月くらいで、ようやく「自然になってきた」と感じました。

内側人中短縮の仕上がり

人中は約1.7cmから1.3cmまで短くなりました。

真顔の間延び感はかなり改善して、個人的にはここが一番分かりやすく変わった部分です。

気のせいかもしれませんが、小鼻も少し整ったように感じました。

鼻下の傷は今もうっすら赤みがありますが、メイクで隠れる程度で、ほとんど気になりません。

ただ、1年以上経った今も鼻下に鈍さが残っています。
麻痺なのか拘縮なのかは分かりませんが、そこは少し気になる部分です。

口角挙上を後悔した理由

一番後悔しているのは口角挙上です。

「とてもナチュラルに、少しだけ上げてほしい」とお願いしていて、実際に周りから「上がりすぎ」と言われたことはありません。

それでも、自分では真顔のときに少し口角が上がっている状態にいまだに慣れません。

見た目として失敗しているわけではないと思います。むしろ周りからは可愛くなったと褒められます。

でも、自分の好きだった口元ではなくなりました。

修正したい気持ちはありますが、さらに手を加えて失敗するのが怖く、今のところ再手術は考えていません。

過去に戻れるなら、私は内側人中短縮だけにします。

M字形成・口唇縮小の仕上がり

上唇は薄くなり、形自体には大きな不満はありません。

ただ、口唇縮小をしたことで、以前よりガミースマイルが目立つようになりました。

今は小鼻ボトックスやガミーボトックスで調整しています。

日常生活に困るような不具合はありませんが、振り返ると「本当に必要な施術だったのかな」と思うことはあります。

笑顔は前の方が好きだった

半年ほど経った頃から、笑ったときの自分の顔が気になるようになりました。

真顔は確実にすっきりして、周りからも「可愛くなった」と言われます。

でも、自分では以前の笑顔の方が好きでした。

見た目が良くなることと、自分がその顔を好きになれることは別なんだと、この手術で実感しました。

1年以上経って思うこと

結果だけ見れば、可愛くなったと言われることも増え、120万円という費用も「高かったけど結果的にはあり」だと思っています。

ただ、もっと慎重に考えるべきだったとも思います。

整形は変化量だけではなく、「今の自分のどこが好きなのか」をちゃんと残すことも大事です。

特に笑顔のように普段よく使う表情は、真顔だけでは分からない変化が出ることもあると感じました。

満足度は全体で6〜7点くらいです。

まとめ

口元整形をまとめて受けて、真顔の印象はかなり理想に近づきました。

一方で、笑顔は以前の方が好きだったという気持ちが今も残っています。

私の場合、過去に戻れるなら内側人中短縮だけにします。

客観的に成功していても、自分の好みとズレることはある。
今回の手術は、そのことを一番強く感じた整形でした。

※経過や仕上がりには個人差があります。施術を検討する場合は、複数の症例を見て、納得した上で医師に相談してください。

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